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PIC micon Programming

PICマイコンプログラミングに関する記事を中心に投稿します。コンピュータ関連の記事も時々。 現在マイコンの基礎を学習中ですが、将来的にはおもしろい作品を紹介できるようにがんばります!

Raspberry Pi : ServoBlasterでサーボ動かす

ServoBlasterのインストールと実行

サーボをニュートラルの位置に動かす
50Hz、パルス幅1.5msのパルスをサーボの信号線に送信すればよい

<手順>
git clone https://github.com/richardghirst/PiBits.git

cd PiBits/ServoBlaster

make servod

cp servod /usr/local/bin

sudo servod

echo 2=150 > /dev/servoblaster


wiringPiを使った場合に比べサーボがジリジリと音を立てることがなくなった

サーボを動かす場合には、ServoBlasterを使った方がよさそう

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Raspberry Pi : wiringPiでサーボを動かす

raspberry piでのwiringPiを用いたサーボの制御

<手順>

wiringPiをインストール

examplesフォルダ内のservo.cをコンパイル


しかし、このとき

softServoSetupとsoftServoWriteでundefined referenceとエラーが出る


/usr/local/libのライブラリファイルにsoftServoSetupとsoftServoWriteが定義されていないのが原因らしい

ここを参考にsoftServo.cの共有ライブラリを作成し、servo.cのコンパイル時にlibsoftServo.soも指定してあげればよい


実際にサーボを動かしてみると、ジッターでサーボがジリジリ動いてしまう

Msafluid fluid dynamics libraly

iPhoneやandroidのアプリにも使われている、流体の表現が簡単にできるライブラリ「Msafluid」を紹介!
Processingという開発環境を使って、プログラムを作成する。Processingは、JavaのGUI表現に特化したものであり、簡単にGUIアプリケーションが作成できる。

■インストール方法
1. 開発環境Processingをダウンロードし、パソコンにインストール。
Stable Releasesの"Processing1.5.1 Standard"をダウンロード(2012年12月13日現在)。http://processing.org/download/

2. ライブラリMsafluidをダウンロードし、圧縮ファイルを解凍する。

3. Msalibralyのサンプルファイルを実行する。
"\MSAFluid\examples\MSAFluidDemo\MSAFluidDemo.pde"をクリックし、プログラムを実行する。

※実行時にエラー"The package "msafluid" does not exist"が出た場合には、Sketch > Add File ...でMSAFluid.jarを追加すれば解決する。


msaf.png

gnuplotでのフォントサイズ変更

font "arial,24"でフォントサイズ変更可能.

Javaでシリアル通信

Javaのライブラリを使ってシリアル通信ソフトを作成!
計測系のソフトはvisualbasicでのほうがつくりやすい.
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